駐車場経営と太陽光投資の利回りを比較!
2022年9月17日
投資の判断を行う上で利回りは重要視するべき内容であるかと思います。余剰資金で行う投資はそれぞれであるかとは思いますが、今回は駐車場経営と太陽光投資の利回りはどのようになっているのか見ていきましょう。
駐車場の利回りについて
今回は月極駐車場のケースを見ていこうと思います。
表面利回り(%)=年間駐車場収入÷(土地購入価格+初期費用)×100
実質利回り(%)=(年間駐車場収入ーランニングコスト)÷(土地購入価格+初期費用)×100
-以下のケースを例に見ていきましょう。
3台分の駐車場の場合
| 年間駐車場収入 年間駐車場収入=2万円×3台×12ヶ月×稼働率70% | 504,000円 |
| 土地価格取得 | 8,000,000円 |
| 初期費用 | 50,000円 |
| 固定資産税評価額 | 6,450,000円 |
| 固定資産税 (固定資産税評価額×1.4%) | 90,300円 |
| 都市計画税 (固定資産税評価額×0.3%) | 19,350円 |
表面利回り=504,000÷(8,000,000+50,000)×100≒6.26%
実質利回り=504,000 – (90,300+19,350)÷(8,000,000+50,000)×100≒4.9%
太陽光発電の利回りについて
表面利回り:年間売電収入÷初期投資費用×100
実質利回り:(年間売電収入-年間支出)÷初期投資費用×100
-以下のケースを例に見ていきましょう。
| 売電価格 | 14円/kWh(税抜) |
| 連系負担金 | 780,000円(税抜) |
| システム価格 | 13,000,000円(税抜) |
| 年間売電想定発電量 | 99,576kWh |
| 年間売電収入 14×99,576kWh | 1,394,064円 |
表面利回り=1,394,064÷14,520,000×100≒9.6%
実質利回り=(1,394,064-400,000)÷14,520,000×100≒6.85%
以上のようになります。
このように太陽光投資の利回りの高さがわかるかと思います。
ただ、太陽光投資は初期費用が高額ということもございますので、導入敷居が高くなってしまうということもございます。ですが、利回りが高いということで銀行によっては太陽光発電で融資を受けることも可能ですので、融資を利用して太陽光発電投資を始める方が多いです。
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