日本でも有名な海外太陽光パネルメーカーをご紹介!

太陽光パネルを選んでいく上でやはり一番気になるのが、「コスト」です。メガソーラーになるとかなり多い枚数のパネルが必要になりますので、費用ももちろんですが、耐久性などさまざま気をつけておきたいところがございます。そこで注目されるのが、海外パネルメーカーです。太陽光パネルの場合、平均的に国内より海外メーカーの方が価格が安いという印象です。そこで今回は日本でも多く導入されている海外の太陽光パネルメーカーとそのメーカーのパネルの特徴までご紹介させていただきます。

カナディアンソーラー

カナディアンソーラーは、カナダの太陽光発電メーカーで主に中国を拠点としております。国内でもカナディアンソーラーの太陽光パネルやシステムを購入することは可能で、さまざまな販売店で取り扱いがされております。カナディアンソーラーの太陽光発電関係機器は、他のメーカーよりも安いにも関わらず、変換効率が19%~20%台と他のメーカーにも負けない数字となっております。太陽電池の種類は、住宅用産業用共に単結晶シリコンを中心としたラインナップとなっております。また、出力の改善やマイクロクラックの低減など、品質の面でも力を入れているようです。ですが、カナディアンソーラーの注意しておきたい点はパネルの大きさです。1枚あたりのサイズが他のメーカーよりも大きいので、設置スペースが限られているという方はあまり適しておりません。ですので、ある程度設置スペースに余裕があり、かつ費用を抑えたいという方はカナディアンソーラー検討してみても良いかと思います。

Qセルズ

Qセルズはドイツの太陽電池メーカーです。Qセルズは2012年に一度経営破綻をいたしましたが、韓国のハンファグループによって買収され現在でも製造や販売を展開しております。Qセルズの太陽光パネルも安価で変換効率が高いという特徴を持っており、長期の保証もついております。Qセルズでは、「Q,ANTUM(クアンタむ)テクノロジー」という技術を編み出しており、この技術によって光の吸収率を高めております。太陽光パネルのフレームは合金フレームによって軽量でありながら積雪や一定の風圧に耐えることが可能です。パネルの出力は、サイズや種類によって異なり、コンパクトなタイプでも280Wとなっております。

以上、国内でも有名な海外の太陽光パネルメーカー2社をご紹介いたしました。費用対効果を期待したい方や、海外メーカーに抵抗がない方などはこの2社のパネルを検討されてみても良いかと思います。

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