ソーラーパネルの価格帯は現在どうなっている?
太陽光発電の設置を検討されている方は特にソーラーパネルの価格帯は気になるところではないでしょうか。今回はそんなソーラーパネルの価格は、どのように変化しているのかについてご紹介いたします。
ソーラーパネルの価格を決める要素とは??
ソーラーパネルの価格は、メーカーや販売店の販売価格、ソーラーパネルの1枚当たりの大きさ、発電効率、設置費用などで大きく異なってきます。ですので、ソーラーパネルの価格は1kW当たりの価格で比較をしていく必要がございます。
価格はどのように変化しているのか?
ソーラーパネルの価格は、2020年に流行した新型コロナウイルスをきっかけに状況が変わってきております。
2020年ごろまでは価格は安くなっていた
ソーラーパネルの価格は2020年頃までは安くなってきておりました。太陽光販売店や施工会社が出している情報では2010年ごろと比較すると、半額近い価格でございました。この価格下落の主な理由として、太陽光発電の普及による生産量の増加や生産技術の向上による生産コストの低下がございます。このようにして、生産コストは低下してきておりました。
2020年以降は材料費が高騰
ソーラーパネルの価格は、2020年の新型コロナウイルスに関連して、工場などが稼働停止したことと、物流が停滞したことにより、価格が高騰してしまっているという状況でございました。
2022年も高騰している
2022年の2月にはロシアによるウクライナの軍事侵攻により、原材料や製品が高騰、納期遅延につながっているという現状にあります。さらに、5月現在では円安状態が進んでしまっており、輸入に対しても厳しい状態が続いてしまっております。ですので、ソーラーパネルの価格上昇に備えて初期費用の予算を多めに確保しておくようにしておきましょう。
さいごに
上記からわかる通り、2022年現在ではパネルの価格が高騰してしまっているのが現状です。ですので、新規で太陽光発電設備を設けるより、稼働済みの中古太陽光を検討してみるのも1つの手段としてありかもしれません。
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