中古太陽光物件が増えている理由とは?

太陽光発電は再エネの電力であるとして、近年注目を集めております。普及したきっかけは2012年の固定価格買取制度(FIT法)がございますが、ここ数年固定買取価格の低下により、太陽光発電も導入時ほどの盛り上がりはあまりなくなってまいりました。ですが、ここ数年中古太陽光の物件が注目を集めております。

そこで今回は中古太陽光の物件が増えている理由について詳しく見ていきましょう。

中古太陽光物件が増えている理由とは??

1.節税の目的が果たされた物件が増えてきた。

現在はございませんが、FIT法が導入された当初は、太陽光発電システムが一括償却できるという制度があったため、節税目的で太陽光発電システムを導入するという投資家がたくさんおりました。このように一時的な節税目的でできた発電所が中古太陽光として出回るようになっております。

2.コロナ禍によりキャッシュが必要になった

2020年に新型コロナウイルスにより、景気後退が深刻になり始め、「勤め先の給与が減った」「個人事業の収入が激減した」というケースも珍しくはありません。そういった場合はキャッシュが必要になることが多いため、中古太陽光の売却も視野に入れることになります。

3.2020年度の制度改正

2020年にFITの買取価格に大きな動きがございました。というのも、FITの全量買取対象が50kW以上250kW未満になりましたので、実質FIT廃止というような雰囲気になっておりました。こういった流れもあり、現在低圧の物件は注目を集めており、プレミアム化が進んでいると言われております。


以上の理由により、中古太陽光物件がここ数年の間で増えてきております。逆を言えば、上記の理由により、今後も利回りの良い中古太陽光の物件も増えてくることが想定されますので、太陽光発電事業をご検討の際は中古太陽光で検討されてみてはいかがでしょうか?

FITRADEでは、中古太陽光物件も含めて多くのFIT認定物件を掲載しております。

もし、ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

物件の売却につきましてもサポートいたしますのでお気軽に下記フォームよりご相談ください。

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