風力発電投資を始めるメリットとは??

再生可能エネルギー発電の投資事業として、現在かなり普及してきているのが太陽光発電ですが、実は風力発電での投資も利回りが高いので太陽光発電ほどではございませんが注目されております。
風力発電投資について
風力発電投資とは、風力発電所に投資をし、発電した電気を売電することで収益を得るという仕組みになっております。太陽光発電と同様で固定価格買取制度(FIT制度)が利用できるため、安定した収益を見込むことが可能です。
ですが、情報が少ないということもあり、「投資対象として適格であるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は風力発電投資のメリットについていくつかご紹介いたします。
風力発電投資のメリットとは??
FITによる買取保証がある
上記にもあります通り、風力発電も太陽光発電と同様FIT制度の対象となっております。風力発電のFIT期間は20年間で、買取価格は発電コストを考慮して毎年見直しがされております。
以下、風力発電の固定買取価格の推移になります。
陸上風力
| 年度 | 固定買取価格 |
|---|---|
| 2016年度 | 55円【20kW未満】 22円【20kW以上】 |
| 2017年度 | 55円【20kW未満】 21円【20kW以上】※2017年9月末まで22円 |
| 2018年度 | 20円 ※20kW未満で、2018年2月末までの申請分は経過措置により55円 |
| 2019年度 | 19円 |
| 2020年度 | 18円 |
| 2021年度 | 17円【250kW未満】 入札制【250kW以上】 |
陸上風力(リプレース)
| 年度 | 固定買取価格 |
|---|---|
| 2016年度 | – |
| 2017年度 | 18円 |
| 2018年度 | 17円 |
| 2019年度 | 16円 |
| 2020年度 | 16円 |
| 2021年度 | 15円 |
着床式洋上風力
| 年度 | 固定買取価格 |
|---|---|
| 2016年度 | 36円 |
| 2017年度 | 36円 |
| 2018年度 | 36円 |
| 2019年度 | 36円 |
| 2020年度 | 34円【入札制】 |
| 2021年度 | 32円 |
浮体式洋上風力
| 年度 | 固定買取価格 |
|---|---|
| 2016年度 | 36円 |
| 2017年度 | 36円 |
| 2018年度 | 36円 |
| 2019年度 | 36円 |
| 2020年度 | 36円 |
| 2021年度 | 36円 |
高利回りが期待できる
未稼働または中古の物件であれば、2022年現在でも売電価格55円の物件を購入することが可能です。55円の物件であれば、利回り10%以上が期待できるため、初期投資費用も約10年ほどで回収できる見込みになります。残りの期間は収益となるため、高利回りの投資を期待することができると言えるでしょう。
効率よく発電をすることが可能
風力発電と太陽光発電の大きな違いとして、「発電制限」がないというところがございます。太陽光発電は基本的に日照時間のみの発電となりますので、季節によっては発電時間が短い場合もございます。対して、風力発電は風が吹いていれば24時間発電してくれますので、時間帯の制限はございません。また、再生可能エネルギーの中では発電効率が良いほうですので、条件次第では大きな収益を見込むことも可能です。
以上、風力発電投資のメリットについてご紹介いたしました。
FITRADEでは風力発電の物件も多数ご紹介しております。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

